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デモンストレーターのご紹介

橋本 貴弘/Takahiro Hashimoto

橋本貴弘/Takahiro Hashimoto

 サンプル音源を制作してくれたのは、大阪を拠点に活動する”INHALE”のギタリスト兼コンポーザーである橋本 貴弘氏。卓越したギタープレイと抜群のメロディセンスは唯一無二である。2011年、新たなボーカリストJeff Allenを迎え再始動。

●KRANKENSTEIN PLUS

 Revolution1 Plusと比べて、歪みの質感も含め殆ど同じ印象なのですが、中高域の張り出している帯域が微妙に違う感じです。少し音のコシが強く、低域がタイトですね。

 同じセッティングではプレゼンスが控えめです。KRANKENSTEINにはクリーンにブーストスイッチがありませんが、高域がしっかりしてます。

 少しクリーンチャンネルのボリュームを上げればサンプルのようにクランチっぽい歪みも得られます。KRANKENSTEINは両チャンネル対応のマスターボリュームがあるので使い勝手が良いですね。

●REVOLUTION-1 PLUS

 以前のモデルとの印象の違いですが、パワーチューブに6550が採用されているのもあり、パンチが強くなったと思います。ミュートも非常にタイトに決まります!

 基本的には、KRANKサウンドはそのまま健在で、以前より中高域の押し出し(4KHzあたり)があり、バランスが更に良くなったと思います。レンジも広い。

 クリーンも6L6の時よりもクリアな印象ですね。クリーンチャンネルにはブーストスイッチが付いてますが、コレをONにして、Volumeを控えめにする方が高域が出ます。OFFにするとファットなクリーンという感じです。

 KRANKENSTEIN Plusもそうですが、チャンネル切替スイッチが本体に付いたのと、ステップアップトランスなしで100V対応したのは朗報ですね(笑) 

録音方法

 今回のサンプル制作は、完全な比較が出来るように配慮しました。各ヘッドは全く同じセッティングにし、全て同じスピーカーキャビネットを使用、マイキングは全て同一。各音源のレベル、マイクの位相は完全に合わせてあります。

 ギターはリアンプ方式でアンプに入力し、全く同じプレイで比較が出来ます。一聴しただけでは判りにくいですが、各モデルの個性が出てますので、ヘッドフォン等でじっくり聴き較べてみてください。

録音機材

スピーカー:KRANK REV-1 4x12" Cabinet
ケーブル:Commune(電源、SPケーブル含む)
マイク:AUDIX D-2/RODE NT-2A
オーディオIF:Focusrite Saffire PRO 10 I/O
リアンプDI:REAMP V.2

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●REV-SST HYBRID

 プリ部は真空管、パワー部がソリッドステートという構成のこのSST。従来のKRANKヘッドと較べると、さらにタイトなサウンドを求めている人に打って付けだと思います。音を出してみて感じたのは、限りなくプレイに正確で一切のごまかしが効かないという印象。

 基本的なサウンドはKRANKらしく、ソリッ ドステートによる締まりのある低域と、ピッキング時のアタックがしっかり反映される感じです。反応や立ち上がりが早く、複雑なリフも前に出てきますね。

 コードを鳴らした時の歪み方は、少しコンプレッションのかかるトーンです。Presenceは付いていませんが、艶やかな歪みが得られるので問題無いでしょう。余分な低域が出ず、しかも音が凄い通るので、バンドアンサンブルで完璧に主張してくるサウンドだと思います。

 タ イトな印象だけではなく、クリーンチャンネルはギターを強めに弾いても殆ど歪まず、純粋なクリーントーンが出せます。あと、かなりの音量が出せますのでボリュームの上げ過ぎに注意しましょう(笑)

録音方法

 今回のサンプル音源は、"複雑なパターンのメタル系"と"クリーンの美しさが映えるようにクリーンのみ"の2パターンを用意してみました。(音源にした場合のイメージが掴みやすいように、ドラムパターン入りもあります。)

録音機材

スピーカー:KRANK REV-1 4x12" Cabinet
ケーブル:Commune(電源、SPケーブル含む)
マイク:Audix D2、RODE NT-2A
オーディオIF:Saffire Pro 10 I/O
リアンプDI:REAMP V.2
※キャビネットは4Ω入力に変更しています。

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●Rev-Jr.

 最初見た時、あまりのキュートさに思わず笑みがこぼれました(笑)。 しかし、よく見ると構造に手抜き無し!非常にがっちりしていて、驚いたことに小型ながらセンドリターンも搭載。おまけにRevolution-1には無い、リターンレベルのノブが付いててちょっとジェラシーでした。KRANKの要であるSWEEPコントロールがちゃんとある。

 肝心のサウンドですが、まさにRev-Jr.の名前に相応しく見事にKRANKの個性を継承しています!ミュートもタイトで安っぽさが無く、さらにチューブのコンプレッション感が気持ちよいです。意外とレンジも広く、プレイのニュアンスもしっかりでますね。上位モデル同様、これだけ歪むのにノイズが少ないのが素晴らしい。

 キャビががっちりしてるせいか、低音もしっかりでるし、クランチ、クリーン系も良い。これはRev-Jr.ならではのメリットかもしれません。シンプルなコントロールながら、音のバリエーションが出せますよ。 HR/HM系だけでなく、ロック系全般に使えるアンプだと思いますね!

●DISTORTUS MAXIMUS

 多くのリハスタで使われているRoland JC-120のアンプで鳴らしてみました。

 驚くほどに相性が良く、非常に作り込まれたようなバランスで鳴るので、改めてこのペダルのポテンシャルに驚き!こんな音でJCが鳴るとは思いませんでした。手軽にKRANKサウンドを手に入れたい人はもちろん、メタルギタリストはマストなペダルだと思います。

 オマケサンプルとして、INHALEの楽曲でミックスして使ってみました。トーンバランスが良いので違和感無いですね。とてもJCとは思えません(笑)。

●KRANKSHAFT

 DISTORTUS MAXIMUSのサンプルと同様、Roland JC-120で鳴らしています。一番再現しやすい環境かな?

 見た目がイカツイので「絶対、バリバリのメタルサウンドだろう!」と思いきや、すっごいナチュラルなオーバードライブで驚きました。チューブスクリーマー的なニュアンスがあり、それよりも弾力感のあるサウンドです。

 ハイゲイン系のアンプにブレンドするとかなり相性が良いと思いますね。ブースターとしての使用もOKだと思います。

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